【スプラッシュマウンテン】絶叫マシーンが苦手な人のためにスプラッシュマウンテンの恐怖度、コースの展開を徹底解説!

【スプラッシュマウンテン】絶叫マシーンが苦手な人のためにスプラッシュマウンテンの恐怖度、コースの展開を徹底解説!



絶叫マシーンが苦手な人のためのスプラッシュマウンテン解説!!

絶叫マシーン苦手な私が、絶叫マシーンが苦手な方向けにディズニーランドの絶叫マシーンがどんな感じなのか、ジェットコースター嫌いの人が乗っても平気なのかを徹底解説するこの企画。

今回はスプラッシュマウンテンです。

乗ってからの流れや、落ちる回数、それぞれのドロップポイントの恐さの度合い等、事前にどんな感じなのかしっかりと把握しておきたい方のための情報を紹介します!

スプラッシュマウンテンの特徴、コース、恐怖度

ビッグサンダーマウンテン、スペースマウンテン、スプラッシュマウンテンの3大マウンテンの中では恐さは最高レベルです。スペースマウンテンの方が苦手という方も沢山いますが、私のように内蔵がフワッと浮く感じが苦手な人にとスペースマウンテンよりもスプラッシュマウンテンの方が恐いと思います。

絶叫好きの人にとってはスペースマウンテンもスプラッシュマウンテンも全然物足りないらしいですが私には到底理解出来ません…。

スプラッシュマウンテンは8人乗りの船に乗って、かわいい物語が繰り広げられる世界をゆっくりゆっくり進んでいきます。その中でドロップポイントが全部で4つあるのですがそれぞれ落ちる長さが違います。ずっとゆっくり進んでいるのに落ちる時はぐんと落ちるので、体が慣れていないぶん余計に恐く感じます。しかも落ちるポイントはほとんど真っ暗なので、最前列でも先が見えません。フワッとする感じもそれぞれのポイントで大きめ。フワッとする感じが苦手な私にはビッグサンダーマウンテンやスペースマウンテンよりずっときついです。

ビッグサンダーマウンテンとスペースマウンテンは乗りなれた私でもスプラッシュマウンテンに乗る時はかなり躊躇します…。

それでも、スプラッシュマウンテンの世界観は大好きなので、毎回1回は乗るようにしてます。中で流れている音楽が楽しくて、ディズニーに来たなーって感じになれるんです。フィニッシュの滝壺ドロップの事を考えると悠長に楽しんでもいられないんですけどね(笑)

スプラッシュマウンテンのコース
記憶を便りに書いているので間違いがあったらすみません。ほとんど合ってるはずです!

乗る前に事前にコースを知っておきたい人向けに、落ちるタイミングや、それぞれの落ちるポイントの恐さを紹介します。

まず、乗車時間についてですが、ビッグサンダーマウンテンやスペースマウンテンが3〜4分であるのに対し、スプラッシュマウンテンは10分以上あります。ゆっくりと進んでいく分とても長いです。

乗り場から船に乗り込むと水の流れに乗って洞窟の中をゆっくりと進んでいきます。

乗り場を抜けるとコースは左に曲がってすぐ上り坂に。楽しげな音楽が聞こえる中、坂道を登り切ると洞窟から外へ出ます。

洞窟を出るとスプラッシュマウンテンを外から眺めてるお客さんの脇を通って左に曲がっていきます。ここで手を降るとノリのいい人が振り返してくれます。

また、タイミングがいいと、滝壺を落ちていく他の舟に乗っている人の悲鳴が聞こえ、恐怖感を煽られます(笑)

左に曲がるとまた上り坂へ。この上り坂を登りきってもまだすぐには落ちませんが、そろそろ心の準備をしておきましょう。

登りきった後は、しばらく水平な川をゆっくりと進んでいきます。楽しい音楽が聞こえてきますが、ここを過ぎると最初のドロップポイントが来ます。私はいつもここでビクビクです(笑)

右側の景色が開けて来ると、左にゆっくり曲がっていき、すぐ前に洞窟が見えます。同時にザーっと水が強く流れる音が聞こえてきます。ドロップの坂道を水が流れ落ちていく音です。ここが最初のドロップポイント。洞窟の中は真っ暗。最前列に座っていても先が見えず、どのタイミングで落ち始めるのかが全然わかりません。ボートが下に傾き始めたなっと思ったら間髪入れずに加速、浮遊感がぐわーっと来ます。

スピードや落ちる長さは4つあるドロップの中で下から2番目。下から二番目とはいえ、結構フワッと来るので苦手な人には充分恐いです。

このドロップの時点で、ビッグサンダーマウンテンとスペースマウンテンを合わせてもこれまでで一番長いドロップです。

浮遊感が苦手な人はもうこの時点で引き返したくなるでしょうがもう手遅れです…。せっかくなので雰囲気を楽しむ事に切り替えましょう。
楽しげな世界観と落ちる恐怖感のギャップが病みつきになるかもしれないです(私が恐いのに毎回スプラッシュマウンテンに乗ってる理由もこれが味わいたいからです)。

最初のドロップを過ぎた後は、しばらくロジャーラビットの世界を表現した部屋をいくつか通り過ぎていきます。

いくつか部屋を通り過ぎると二つ目のドロップポイント。こちらも1回目同様、辺りが暗くなったかと思うと水の流れ落ちる音が聞こえてきます。

2回目のドロップポイントは一回目よりもやや強め。苦手な方はしっかりと身構えておきましょう。

このドロップを過ぎると、これまでの部屋とは違った、蜂が飛び交う妙な空間を通り過ぎていきます。

この部屋が終わるとすぐに3つ目のドロップポイント。

1回目と2回目の間は結構間が空きますが、2回目と3回目は、間に一部屋しか無いのであっという間です。

でも、3回目のドロップポイントは恐さはだいぶ控えめ。1回目の2回目を過ぎた後なので、大して恐くは感じません。

3回目のドロップを過ぎると、再び楽しそうな空間へ。

楽しそうですが、いよいよクライマックスの滝壺ダイブが近づいてきます。

楽しげだった雰囲気が徐々におどろおどろしい雰囲気になり、音楽も暗くなってきて一気に緊張感がアップ。

そして目の前に長い上り坂が見えてきます。坂の前では順番待ちの舟が渋滞してる事が多く、運が悪いとかなり焦らされます。

前の舟がある程度高い所まで登っていくと今度は自分たちの番、ゴム製のベルトに引っ張られ、上に登っていきます。

薄暗い中を登っていきますが、坂の頂上は屋外に出るようになっています(外から見える滝の落下ポイントはここです)。

坂を登り切ると平になっている部分もほとんど無く、上向きだったボートが徐々に傾き始めます。一番ドキドキする瞬間です。

前のボートの位置によっては水平になった状態ではここで少し停止する事もあります。焦らされているみたいで凄く嫌!

なんの前触れもなく動き始め、気づいた頃にはボートは急降下。落ちている時間は一瞬なのでしょうが、フワッという浮遊感は強烈で、しっかりと落ちている感を感じます。ジェットコースター苦手な人が一番嫌なやつです。

落ち切ると同時にものすごい水しぶきが飛んできます。季節によって水量は変わるそうですが、夏場で最前列に乗っていると口を空けているとドバドバ入ってくるぐらいの水量です(笑)

2列目でもそこそこ飛んできますが、3列目、4列目はそれほどでもないので、化粧崩れや服が濡れるのが心配なら、乗り込む時にキャストさんに後ろの方に乗りたいんですけど、と言えば快く応じてくれます。

私はびしょ濡れになりたいのでいつも最前列に乗ってます(恐いから前が良く見える所に乗りたいというのもありますけどね…)

さて、フィニッシュのドロップが終わってもスプラッシュマウンテンはもう少し続きます。

とは言ってももう落ちることはありません。

最後はZip-A-Dee-Doo-Dahが流れる楽しげな部屋を通っておしまい。私はここでのZip-A-Dee-Doo-Dahが凄く達成感が味わえて大好きです。

これを聞くためにスプラッシュマウンテンに乗っていると言っても過言ではないくらい。

そんな楽しい音楽の余韻と、びしょ濡れになった髪と服が「よーし、スプラッシュマウンテンも乗れたし、残りの時間もディズニーランド楽しむぞー」っていう気持ちにさせてくれるんですよね。

絶叫マシーン好きな人にとっては「スプラッシュマウンテンごときで何言ってんだか笑」と思われるでしょうが、恐がりな人にとってはスプラッシュマウンテンに乗るだけでも相当な覚悟が必要なんですよ!

身近に絶叫マシーン嫌いの人がいたら少しだけ気遣ってあげてくださいね(切実に)

恐がりな人にとってのスプラッシュマウンテンまとめ

結論ですが、絶叫系が苦手な人にとってはスプラッシュマウンテンはかなりきついと思います。

外から見ていると落ちるのは1回だけに見えますが、見えないところであと3回落ちています。

前述したように、落ちるポイントの間は終始ゆっくりと進んでいくので、落ちるポイントにつく頃には体がスローペースに慣れちゃって、毎回新鮮な感覚で突き落とされます。落ちるポイントはどこも暗かったり、前が見えなかったりするので、踏ん張るタイミングもいまいち掴めません。

もし一回目のドロップで「ヤバイこれ無理かも!」と思ってしまったら残りの10分弱の間、ずっと恐怖に怯えることになってしまいます(笑)

スペースマウンテンなら隣の人にバレないようにこっそり踏ん張っていれば何とかなるかも知れませんが、スプラッシュマウンテンは最後のドロップで写真撮影がある事もあり、怯えたり踏ん張ったりしている所を撮られて、思いっきり公開されます(笑)

絶叫マシーン苦手な人にとっては、ある意味ではこの写真撮影もスプラッシュマウンテンを恐くさせているポイントなのかもしれないですね(笑)

さんざん恐いぞ恐いぞと煽っておいてアレですが、せっかくディズニーランドに行くのであれば1度乗ってみるととてもいい思い出になりますよ。
ひょっとしたらフワッとする感じが気持ちよく感じるタイプかも知れません。

私の友人にも、スペースマウンテンは絶対乗れないけど、スプラッシュマウンテンは全然恐くないと言っている人もいます。その人はとにかく揺れる乗り物が駄目で、ガタガタ体を揺さぶられるとすぐ寄ってしまうタイプの人です。

自分の体の特性を探るためにも、スプラッシュマウンテンはいい指標になるかも知れませんよ。

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