【苦手な方向け】絶叫系苦手な私がディズニーランドの3大マウンテンを徹底解説!(まとめ)

【苦手な方向け】絶叫系苦手な私がディズニーランドの3大マウンテンを徹底解説!(まとめ)

絶叫マシーンが苦手な私が、同じく絶叫マシーン苦手な方向けに、ディズニーランドの3大マウンテンを徹底的に比較してみました!

初めて乗る前に予習して、心の準備をしておくための情報をつめこんでます。

ジェットコースター嫌いだけどディズニーランド行くことになりそう!という方は、事前に予習して乗る時に備えておきましょう!何も知らないで行くよりはずっと気持ちに余裕が持てるかもしれないですよ!



絶叫系好きの人の乗車レポはアテにならない!

私がディズニーランドに(大人になってから)初めて行く時は、それはもう狂ったように各ジェットコースターについて調べ尽したものです。

ディズニーランド行ったら絶対絶叫マシーン乗らされるじゃないですか。絶叫マシーン苦手だし、乗りたくないけど、全部断るわけにはいかない。でも乗るのは恐い…。

となるともうネットで調べて予習しまくっておく事しか出来ません。「ディズニー 絶叫マシーン 恐怖度」とかで調べまくりました。情報はたくさん出てくるけど、どれも言っていることがまちまちでイマイチわかりません。

スプラッシュマウンテンが一番恐いと書かれていたり、「スプラッシュマウンテンは落ちるのは一瞬だから大丈夫ですよ」とか書かれていたり。私はスプラッシュマウンテンが一番苦手なので、「誰だこれ書いたヤツ!!」と今でも思ってます。ジェットコースター苦手な人向けと銘打たれた記事でもスプラッシュマウンテンは大丈夫とか書いている人いるし、この人は本当に苦手な人の気持ちわかってるのか⁉と思ってしまいます。

そんな訳で、今回は、絶叫マシーン苦手な私が、同じように絶叫マシーン苦手な方向けに、ディズニーランドのジェットコースターがどの程度の物なのか、乗っても大丈夫かを色々な要素を比較しながら徹底的に解説しようと思います!

※私は今でこそディズニーランドの絶叫マシーンは何度も乗ってそこそこ乗り慣れて来ていますが、この記事のレポートはちゃんと慣れていない時目線で書くのでご安心ください!

※↑何度も乗ったのは、ディズニーや、ディズニーのよく作りこまれた乗り物が好きで乗っているだけで、ジェットコースター嫌いを克服したわけでは全くありません!ディズニーランド以外では絶叫マシーンは絶対乗れません(笑)

ディズニーランドの絶叫マシーン

ジェットコースターと呼べるものは↓の4つ。上3つは合わせて3大マウンテンと呼ばれています。絶叫マシーン苦手な人にとってはまさに恐怖の対象です。

ガジェットのゴーコースターは、見た目もサイズも子供向けですが、本当に苦手な人にとっては油断できないので、乗る場合は一応心の準備はしておきましょう。

もう一つ注意が必要なのがカリブの海賊。

のんびり乗っていられるタイプの乗り物ですが、序盤に一回ドロップポイントがあります。落ちるスピードも深さもそこまで大きくはないのですが全く恐くないわけではありません。乗る前に知っておかないと焦ります!

苦手な人向け!ディズニーランドの3大マウンテンを徹底解説

3大マウンテン(ビッグサンダーマウンテン、スペースマウンテン、スプラッシュマウンテン)について、恐怖度、浮遊感、速度を中心に色々な要素を比較してみます。

まず初めに、それぞれのコースターの恐怖度、最高速度、平均速度、浮遊感、アップダウンの激しさ等、恐さに関係する要素を比較したグラフ(レーダーチャート)を作ってみました。

絶叫マシーン苦手な私によるディズニーランドの絶叫マシーン比較

線がぐちゃぐちゃで見にくいですね…すみません…。

それぞれの線の色は各コースターのイメージカラーにしてます。ビッグサンダーマウンテンは岩山を走るから茶色、スペースマウンテンは宇宙を走るから黒、スプラッシュマウンテンは川の上を進んでいくから水色って感じです。

それではそれぞれの乗り物を詳しく見ていきましょう!

ビッグサンダーマウンテンの恐怖度

まず初めに、先ほど見たレーダーチャートを表に書き換えてみます。

恐怖度 (2/5) 苦手な方でもいけるかも?
最高速度 (3/5) 時速45km
平均速度 (3/5) 慣れれば気持ちいいレベル
浮遊感 (2/5) フィニッシュに少しだけ有り
アップダウンの激しさ (2.5/5) 上り下りは多いですがゆるやかです
横揺れの激しさ (4/5) ガタガタ揺れます!
演出の凝り具合 (3/5) 景色も楽しい!
ドキドキ感(プレッシャー) (3/5) カタカタ上がっていく時は少し緊張

苦手な人最初に乗るなら絶対コレ!

上の表の通り、わりと控えめなコースターです。

とは言ってもれっきとしたジェットコースター、カタカタゆっくり登る登り坂もあるし、スピードもそこそこ出ます。

下り坂では徐々に加速していって、速度が上がった状態では、身体が強制的に前へ引っ張られるコースター特有の感覚もあります。

ただし、下り坂やドロップポイントは角度も長さも控えめで、加速度も本当によっぽど苦手ではない限りは恐怖を感じる程ではありません。

ビッグサンダーマウンテンは周りを岩壁に囲まれたレールの上を走っていくので、高さを感じる場面は全くと言っていいほどありません。高所恐怖症でもそこまで心配は無いでしょう。

ビッグサンダーマウンテンに乗ってみて「まだ行けそう!」と思ったら次はスペースマウンテンかスプラッシュマウンテンです。

この二つはビッグサンダーマウンテンと比べるとかなりきついので、しっかり予習しておきましょうね!

↓の記事で乗車中のコースやビッグサンダーマウンテンの特徴をもっと詳細にまとめてます。

ディズニー行く予定が入って、乗る事になってしまいそうなら、しっかり予習しておけばある程度恐怖感が紛れると思いますよ!

  • 最初に乗るならこれ!
  • 上り坂は3回
  • 上り坂後の下り坂はなだらか
  • 暗闇の短いトンネルがある
  • 浮遊感は少なめ
  • 最後のドロップは少~しだけ浮遊感有り

(苦手な人向け)スペースマウンテンの恐怖度

恐怖度 (4.5/5) 暗闇で恐怖感倍増!
最高速度 (3.5/5) 時速50km。体感速度はもっと速い!
平均速度 (5/5) スピードが出ると最後まで走りっぱなし
浮遊感 (3/5) 逆Gがメイン
アップダウンの激しさ (2/5) 上り下りはかなり控えめ
横揺れの激しさ (5/5) ブンブン振り回されます
演出の凝り具合 (5/5) スピードが出始めるまでの演出 がヤバイ!
ドキドキ感(プレッシャー) (5/5) ↑の演出も相まってMAX!

色んな要素がビッグサンダーマウンテンよりパワーアップしてます。

コースが終始真っ暗でスピード感が凄い

ビッグサンダーマウンテンとスペースマウンテンの一番の違いは、コースが終始真っ暗な所。

コースの全てとキューライン(並ぶ列)の一部がドーム状の建物に入っていて、外からは中の様子が全く見えません。

最高速こそビッグサンダーマウンテンとそこまで大きく変わりませんが、周りの景色がよく見えない分、ずっと早く感じます。

アップダウンは実際はビッグサンダーマウンテンよりも控えめな印象ですが、体感にはそんなに変わりません。スピード感が段違いなので、かなり乱暴に身体を振り回されている感覚です。

つまり、ほとんど全ての要素がビッグサンダーマウンテンよりもパワーアップしてます。

スペースマウンテンの浮遊感

スピード感、動き乱暴さに加え、周囲が真っ暗という恐さがビッグサンダーマウンテンよりも強めな反面、落下時のフワッとした浮遊感はビッグサンダーマウンテン同様控えめです。

上のレーダーチャートでは、浮遊感はビッグサンダーマウンテンよりも一段階高くつけていますが、これは落下する時の浮遊感が強めという事ではなく、重力に押し付けられることで感じるグググっという感覚を感じるポイントが多めだからです。押し付けられる感覚は落下する時の浮遊感よりも恐さはだいぶ控えめです。

ジェットコースターが苦手な人の殆どが「フワッとした浮遊感が苦手」という人だと思いますが、スペースマウンテンとビッグサンダーマウンテンについてはそこまで心配ありません。

ジェットコースター特有の身体を乱暴に引っ張り回される感覚は楽しいけど、フワッとした浮遊感だけは嫌だ!という方にはピッタリな乗り物です。

反対に、ビッグサンダーマウンテンでも充分恐い!という人は乗るのに相当覚悟が必要になります。

緊張感を煽る強烈な演出

スペースマウンテンは乗り場を出発するとすぐスピードが出るわけではありません。

動き出してしばらくは狭い通路をゆっくり進んでいきます。そこでの演出が物凄く緊張感を煽ってきて、ただでさえビクビクして乗っている方にとってはめちゃくちゃ恐いと思います。

私も初めて乗ってる時はブルブルで心臓吐き出しそうでした(笑)

だいぶ慣れた今ではこの演出が好きで好きで緊張感も相まってめちゃくちゃ興奮します。この興奮はスペースマウンテンでしか味わえません!

「なんだコイツ、ジェットコースター好きなんじゃん」と思われそうですが全然そんな事はないですよ!

いくら興奮するとはいえ、スペースマウンテン乗る時はいつも「今日の体調で乗っても大丈夫かな…」と不安になりながら興奮してます(笑)

それでも乗りたくなるぐらい演出がテンション上がるんです。

気持ちに余裕があったら是非体験してほしいですが、乗ったことない方にとっては不安でしかないですよね。そんな時はYouTubeでスペースマウンテンを検索してみましょう。乗車中の様子を撮影した動画がアップロードされています。終始真っ暗でほとんど何も見えませんが、音で何となくの雰囲気は掴めますよ!

ディズニーランドのジェットコースターは調べれば乗車中の動画が出てくるので、不安だったら行く前にチェックしておくと良いですよ。

動画だけでは体感はわからないのでしっかりと予習しておきたい方向けにコースやスピードがでるタイミング等を詳しくまとめました↓。不安だったらチェックしてみてください!

  • 乗車中は終始真っ暗
  • ノンストップでハイスピード
  • ただし、アップダウンは少なめ
  • 重力で下に押し付けられる様な浮遊感がある
  • 緊張感を煽る演出が凄い!
  • 閉所恐怖症の気がある方は要注意!特に最初の通路のところ

スプラッシュマウンテンの恐怖度

恐怖度 (5/5)
最高速度 (5/5) 時速62km
平均速度 (2/5)
浮遊感 (5/5)
アップダウンの激しさ (5/5)
横揺れの激しさ (1/5)
演出の凝り具合 (4/5)
ドキドキ感(プレッシャー) (4.5/5)

私がディズニーランドで一番苦手な乗り物です!スペースマウンテンはそれなりに乗れるようになったけどスプラッシュマウンテンは恐い!!

フワッとした浮遊感が苦手な人にとっては最悪な乗り物です!

スプラッシュマウンテンの落ちる回数

スプラッシュマウンテンは外からは見ると山のてっぺん近くにある穴から滝壺にダイブしてくるボートが見えますが、落ちるポイントはあそこだけではありません。見えないところで3回落ちています。滝壺と合わせて計4回!

4つあるうちの3箇所の落ちるポイントは、ビッグサンダーマウンテン、スペースマウンテンを含めても比較にならないくらいフワッとします。残りの1箇所はやや控えめですが、それでも体感的にはビッグサンダーマウンテンの最後のドロップポイントよりも強めな感じ。

スペースマウンテンは起伏自体は多くてもゆるやかなのでドロップポイントと呼べるような物はありません。

つまり、ディズニーランドのジェットコースターの中で、フワッという浮遊感が強いポイントの上位4つ全てをスプラッシュマウンテンが占めています。

スプラッシュマウンテンが恐いと感じる3つのポイント

私が、スプラッシュマウンテンが他のマウンテンと比べて恐く感じるポイントは3つ!

それぞれ詳しく紹介します!

落ちる時はほぼゼロ発進

スプラッシュマウンテンは落ちる時以外はブレアラビットの物語を眺めながらゆっくりゆっくりと進んでいきます。

延々と水平な水路をゆっくり進んでいくので、水平な感覚と、ゆっくりのスピードに身体が慣れちゃうんですよね。

ビッグサンダーマウンテンみたいに速いスピードで進んでいれば身体がスピードに慣れてきてくれるんですけどねぇ。

落ちる時は真っ暗闇

落ちるポイントは、最後の滝壺ドロップ以外は真っ暗でほとんど何も見えません。

スペースマウンテンですら前の方に乗っていればうっすらとレールが見えますが、スプラッシュマウンテンは最前列に乗っていても落ちる先はほとんど見えない程真っ暗です。水が斜面を落ちていくザーッという音だけが聞こえてきます。いつボートが下に傾き始めるのか、どのくらい深く落ちるのかが全く見えないので、どのタイミングで踏ん張ればいいのかも分かりません!

一つ目で紹介したほぼゼロ発進というのも相まって、浮遊感が苦手な私の様な人間には地獄です!

最後の滝壺ドロップの写真撮影

クライマックスの滝壺ドロップ。ここで写真撮影があります。カメラの位置はボートの進行方向からみてやや右斜めの位置です。

この写真撮影のせいで、思いっきり恐がっていられないんです(笑)

しっかりとバーにしがみついてうずくまっていれば多少恐怖感は和らげられるのでしょうが、バッチリ写真に残されてしまいます(笑)

彼女とデートで行くという人はうかつにそんな姿見られたくないという人もいるでしょう。となるともう思いっきり楽しんでるフリをするしかなくなります!

ここで撮られた写真は、スプラッシュマウンテンを降りた後に通る通路にあるモニターに思いっきり表示されます。

一緒に乗った友人はもちろん、同じボートに乗った別の人、さらにはその後のボートに乗った人達にも見えるようしばらくは画面に残り続けます。

スペースマウンテンであれば、顔が強ばっていようとしがみついていようと隣の人に見られることはないですが、スプラッシュマウンテンは隣の人どころか色んな人に見られちゃうんです(笑)

これが、本当に絶叫系が嫌いな人(特に男の人!)にとってスプラッシュマウンテンが嫌な乗り物たる所以じゃないでしょうか。こんなしょうもない事ここまで気にしてるの私だけかな?(笑)

スプラッシュマウンテンのポイントまとめ

そんな訳で、私が一番苦手なのはスプラッシュマウンテンなんです。一番の理由は写真じゃなくて浮遊感ですよ!

スプラッシュマウンテンの詳しいコース、落ちるポイント、それぞれのポイントの恐さが気になる方はこちらをチェック↓

  • 落ちる回数は4回
  • 落ちるポイントは真っ暗で先が見えない
  • 落ちる時はほぼゼロ発進
  • そのため、フワッとした浮遊感は強烈
  • 前の方に乗ると水しぶきがかかる

苦手な人でも乗れるのはどこまで?

という事で、ジェットコースター苦手な私が考えるディズニーランドの3大マウンテンの恐い順は

1位:スプラッシュマウンテン

2位:スペースマウンテン

3位:ビッグサンダーマウンテン

という事になりました。私はスペースマウンテンは恐いなりに楽しめるようになって来ましたが、乗ったことない方にとってはかなりきつい乗り物だと思います。

という訳で、絶叫系が苦手な人でも乗っても大丈夫だと思われる乗り物はビッグサンダーマウンテンのみ!

本当によほどのスピード感が苦手ではない限りはそこまで恐いと思わないはずなので、ディズニーランドに行く際はぜひ乗ってみましょう!乗ってみて、恐い!とかこれ以上は無理そう!と感じたら、残りの二つは絶対乗らない方がいいと思います。

逆に、まだまだいける!という方は挑戦してみましょう!スピード感が気持ちいい!と思ったならスペースマウンテンを、「意外とフワッとする感じいけるかも!」という方はスプラッシュマウンテンをおすすめします!

ただし、ビッグサンダーマウンテンと残りの二つとの恐怖度はそれなりに開きがある事を忘れずに!

いつか絶叫嫌いを克服できるといいですね!

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