デートがマンネリ化してしまったカップルにオススメのデートスポット

デートがマンネリ化してしまったカップルにオススメのデートスポット

皆さんは彼氏や彼女と遊ぶ時、どんな場所に行っていますか?

近場の街でフラフラ歩き回るだけになっていませんか??

今回は、そんなデートがマンネリ化してしまった人達向けの記事です。

街でのデートとかショッピング、最初は楽しいけど、何度も行っていると段々きてきちゃいますよね。

会う頻度が高いカップルだと尚更ですよね。

かといって、毎回テーマパークとか遊園地に行くとなるとお金がかかります。

そこでオススメなのが公園デート。

公園とは言っても、その辺の小さな公園ではなく、東京でいえば新宿御苑、昭和記念公園、六義園などの様な大きな公園です。

「そういう公園ってもっと年齢層の高い人が行くもんじゃないの?」と思われるかもしれませんがそんな事はありません。確かに年齢層の高い方が多い印象はありますが、若いカップルや、女性のグループもたくさんいます。

ミラーレス一眼や一眼レフを首から下げてる大学生ぐらいのカップルもよく見かけます。

若いカップルがカメラを持って公園を散歩してるのを見かけるとなんだかホッコリするんですよ。



公園デートに行こう

この手の公園は入園料がかかる場合が多いですが、せいぜい数百円です。

試しに行ってみて、楽しかったら別の公園も行ってみたくなるでしょう。こうなれば、しばらくデートスポットには困らなくなりますよ。

東京の中心部だけでも新宿御苑、小石川後楽園、六義園、代々木公園、少し足を伸ばせば昭和記念公園、横浜まで行けば三渓園など、それぞれ趣の違った雰囲気が楽しめます。

行った事無いのに「公園デートなんて年寄りくさくて嫌だ!」と思い込まず、試しにどこか1箇所行ってみてはいかがでしょうか?

公園デートを楽しむコツ

行く時のポイントを1つ。

公園内ではゆっくり流れる時間に身を任せ、普段は気にもかけない花や動物に注目してみる事です。

花の名前なんて知らなくても困らないですが、そこで覚えてしまえば、今後道端でその花を見かけた時に「あ、この前あそこの公園で見た○○だ!」とその時の事を思い出すかも知れません。

たったそれだけの事ですが、退屈な徒歩での移動時間が少しだけ楽しくなったり、彼氏や彼女に花の名前を教えたりと、会話の幅も広がるかもしれません。

普段周囲のものにあまり興味が無い人も公園に行く時には周りの物に興味を持って触れ合ってみましょう!

季節によって咲いている花が違ったり、秋に行けば紅葉してたりと、季節を強く感じることができます。

桜はともかく、紅葉をあんまり意識したことがない人も、早いうちに楽しめるようになって感受性が磨かれれば、その後の人生で見る事、体験する事が違って見えてくるはずです。

街でショッピングしているだけでは感じられない事もしっかりと肌で感じる事ができます。

身近にある公園に行くだけで、それだけの体験をする事が出来るんです。

今後の人生がより楽しくなってくるかもしれませんよ!

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