変荷重や荷重が軽いキーボードのデメリットと注意点

変荷重や荷重が軽いキーボードのデメリットと注意点

私は仕事に使うパソコンのキーボードにはリアルフォースというキーボードを使っています。

普通のキーボードで充分!という方からしたら頭おかしいんじゃないの?と思われそうな値段です。キーボードって安いやつだと数百円ぐらいで売ってますもんね(笑)



リアルフォースの種類

1口にリアルフォースと言っても色んな種類があります。色、テンキーの有無の他、キーを押し切るまでの重さ(荷重)にもいくつかバリエーションがあります。

私のリアルフォースは変荷重というタイプで、人差し指や中指で押すキーは荷重が重めに、小指で押すキーは荷重が軽めになっています。

一見使いやすそうに見えますが、使っている内に、あるデメリットが見えてきました。

リアルフォースだとか変荷重だとかに限らず、荷重が軽いキーボード全てに言える事なので、軽いキーボードの購入を検討している方は要注意です!

変荷重や荷重が軽いキーボードの問題点

荷重が軽いタイプのキーボードはキー押下に必要な力が軽く済む訳で、ぱっと見疲れにくそうに見えるのですが、人によっては逆に疲れ易くなってしまいます。

手が大きい人や、ホームポジションにしっかりと手を乗せている人は、荷重の軽いキーボードを使っていると、キーの上に手を置いているだけでも、キーを押下してしまう事があるんですよね。

普通にホームポジションに手を置いて考え事をしている時なんかに、指の重みでキーが押下されちゃうんです。クリック感が少ないメカニカルキーボードだと尚更でしょう。

私の場合は左手小指が置かれた「A」のキーを押してしまう事が多いです。

文を考えている時や、眠くてぼんやりしている時、気づいたら画面に大量の「a」が入力されているなんて事が1日に3回ぐらいあります(笑)。

結局、ホームポジションに手を乗せる時にあまりキーに荷重がかからない様、ほんの少しだけ指を持ち上げておく事になり、結果疲れやすくなってしまうんです。

荷重が重めのタイプにすればよかった!

私のリアルフォースも、変荷重ではなく荷重が均等に重めのタイプにしておけばよかったなーとちょっとだけ後悔しています。

手が大きい方や、キーボードの上に手を乗せて考え事をする事が多い方は気をつけて下さいね!

少しでもキーボードの荷重で迷っている方の参考にしていただけたら光栄です!

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