ブラインドタッチの練習で行き詰まった人がやるべきたった一つの練習

ブラインドタッチの練習で行き詰まった人がやるべきたった一つの練習

ブラインドタッチの練習で行き詰まった人がやるべきたった一つの練習キーボードを一切見ずにタイピングをするブラインドタッチ、正式にはタッチタイピングと呼ばれています。

私は今でこそ一切キーボードを見ずにタイピング出来るようになりましたが、昔はブラインドタッチに憧れながらもなかなか上達せず、もどかしい思いをしていた時期があります。

大体のキーは見なくても叩けるけど、いくつかのキーと記号はキーボードを目で見ないと分からないという状態。こんな状態からなかなか抜け出せませんでした。

今回はそんなブラインドタッチの壁にぶち当たった人がやるべきたった一つの練習法を紹介します。



よく言われる練習法と効果

まずは、ブラインドタッチの練習法としてよく言われている上達法を復習してみましょう。

  1. 絶対にキーボードを見ない
  2. 決められた指でタイプする
  3. 苦手なキー、単語を反復練習する

絶対にキーボードを見ない

これは本当に大事です。間違えまくりながらでも手探りで探した方が絶対いいです!多少もどかしくても指で探り当てましょう!キーボードを確認しながらでもいずれは覚えていくだろうなんて思ってたら大間違いですよ!

ハイフン「ー」の場所をいつも間違えるからだとか、bとvをよく間違えるからと言って、ちらっとキーボードを見ている方!完全に視覚の情報を元に覚えちゃってるので指の感覚が覚えられないんです。大事なのは指の感覚だけでタイピングが出来るようになる事!視覚からの情報を混ぜちゃダメです!心を鬼にして何が何でもキーボードを見ないと心に決めて練習しましょう!

凄くもどかしいし、打ち間違えばかりで嫌になるかもしれませんが、我慢した分だけぐっと上達が早くなりますよ!

決められた指でタイプする

こちらもそこそこ大事です。↑で書いたような「目的のキーを探している時」も、なるべく決まった指で探す様に心がけましょう!

ただし、指とキーの配置はほんの少しだけであれば自分のやりやすいようにアレンジしても(あまり)問題ありません。それでも小指だとどうしても届かない所を薬指でタイプするぐらいにしましょう。tを右手の人差し指で叩いたり、6(テンキーじゃない方)を中指でたたく人はちょっと危険です。

どうしても変な指でタイプしてしまうという方は、キーボードの前に置いた手を一切動かさないように意識してみましょう。手のひらの付け根は固定!浮かせたりスライドさせるのは厳禁です!

苦手なキー、単語を反復練習する

これは完全にダメ練習です。やるだけ無駄!!

覚えていないキーを一点集中で練習した所で覚えられるのはその時だけ。色んなキーが満遍なく出てくる状況でそのキーに対応できるかがカギなので、あまりそのキーに固執し過ぎず、普通に練習しましょう。

こんな練習するぐらいなら、「絶対キーボードを見ない!」という事を徹底して色んなキーワードを入力する練習をしていた方がずっといいです!

反復練習をするのは、ブラインドタッチが出来る様になった後、スピードアップの特訓をする時からで十分です!

それでも壁を越えられない方へのおすすめの練習法

前置きが長くなってしまいましたがようやく本題です!

色々練習しても、いくつかの苦手なキーの位置がとっさに出て来ず、いまいち上達出来ないと感じている方へのおすすめの練習法です。

ズバリ「単体キーで出題されるモードで練習する」という事。

「わさび」「練習」「ノート」みたいな感じで単語で出題されるタイピング練習ツールでは無く、「b」「x」「i」の様に1キーずつで出題されるやつです。e-typingにもありますよね。

単語の方がしっかりとタイピングしている感があって楽しいとは思いますが、1キーずつ単発で出題される方が押す時に少し自信が必要なうえ、毎回頭の中をリセットした状態でタイプする事になるので、キーの場所がしっかりと把握出来るようになります。

私は結構長いことブラインドタッチの壁に苦しんでいましたが、この練習を重点的にやった所、みるみるうちに上達していきました!最初のうちは地味で嫌な練習だなーと思いながらやっていましたが慣れるまではあっという間ですぐに楽しく感じるようになりましたよ

いまいち言葉で説明しても効き目がある様には思えないかもしれませんが、騙されたと思って少しやってみて下さい!5回ぐらいやってれば効果があった事が実感できるはずです!つまらないのは最初だけ!ガンガン反応できるようになると普通の単語で練習するよりも上達が実感できるので頑張ってみて下さい!

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